つづら折りの道

自然に触れ創造的で活動的な生活を目指して、くねくね道を登るシニアのブログです。

次に作るのは何にしよう

こんな折、少しばかりですが仕事に着かせてもらっていることに感謝しつつ、毎日の空いた時間をぼーっと無駄に過ごすよりはと始めた木工細工です。

分からないことばかりですが、今の時代は何でもインターネットで専門的な事まで調べられる時代、努力さえすれば何でも出来そうです。

まあ、出来の良し悪しは、熟練次第と言うことで、一丁一夕には上手くはいかないんでしょうけど。

それと、注意が必要なのはネット上にある情報のすべてが信頼できるものとはかぎらないという事です。取捨選択する目が必要なのかもしれません。

 

それで、次に何を作ろうかと考えたのが、ティッシュボックスです。

 

いま、箱なしの詰め替え用?のティッシュが売られています。

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それから、100均のセリアにあった木製のティッシュボックス。

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これと、前回の寄木とで、

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面白いものを作れたらいいな、という企画です。

今、リサイズ、とデザインを考案中です。

 

ありがとうございました。またどうぞ。

 

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ククサは乾燥12日目

去年の暮れから始めたククサ作りは、

現在、塩ゆで後の乾燥期間に入って12日目となっています。

まったく自己流ですが、毎日一度袋から出して息抜きをさせてあげて、5日に一度、タオルを替えてあげています。

少しずつですが乾いてきてるようです。

 

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袋から出すと、(ヒノキ)の良い香りがします。升酒の(マス)の香りですね。

だからって、ククサで日本酒を飲むことは考えてはいませんけど。

とりあえず、あと20日くらいはこのペースで乾燥の様子を見ます。

 

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このククサの乾燥が終わるまでには、

コロナが収束して、緊急事態の解除の見込みがたっていますことを切に願っています。

 

そして、乾燥が終ったら、形をきれいにして、やすり掛けをして、亜麻仁油を塗る予定です。それから、トナカイの角や皮ひもを付けるほどの上等品ではないので、代用品を考案中です。そして最終的には試用報告をしたいと思います。(割れて失敗報告となるかもしれませんが)

 

ありがとうございました。またどうぞ。

 

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寄木② スマホスタンドになりました

前回投稿した寄木の板ですが、

スマホを立てて置くスタンドにしようと作成を開始しました。

完成予定を組んでみました。

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それをばらして、接着剤を付けて組み直します。

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接着剤のGORILLA WOOD GLUEは、20~30分固定、1~2時間静置で80%、24時間静置で完全に硬化とのこと。

一つ一つ接着してると固定を待つのに時間がかかります。また、細かく組むと、どうしてもズレが生じて段差ができてしまったり、歪んだり。工夫が必要かと思います。

歪んでしまうと、平たくするのにカンナが必要になるのかもしれません。

でもなんとか形になってきました。

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それで、ニスなんですが、3年前の紙粘土で使った物が木工用にも使えそうなので、今回はそれを塗ります。ハケが蓋の内側に付いてて非常に便利です。(クツワ ハケつきニス )

これは余談ですが、その時の紙粘土工作は、愛犬が17才で虹の橋へ渡った時に思い出に作ったものです。

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そして、ニスを塗る前に、用途の確認。

スマホスタンドより、メガネスタンドの方が良いかもしれないと思った。

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ニスを塗って完成しました。

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ちょっとニスを厚く塗りすぎたかな?

 

ありがとうございました。またどうぞ。

 

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木工細工 寄木で市松模様

暮れから始めたククサ作りが乾燥期間で中断なので、

その間に、寄木(よせぎ)にチャレンジします。

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チャレンジと言っても、小学生の工作用の材料を使って、

何か面白いものを作ろうというものです。流行りの市松模様も出来ますよ。

その材料と言うのがこれです。

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Amazonで購入しました(1,980円)

 白、赤、黒と表記された三種の木材が、縦横10mmが、

長さ100mm、50mm、30mm、20mm、10mmで個数はばらばらですが揃っています。

これを木工ボンドで張り合わせて形を作って行きます。

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今回新しく購入したものは、接着剤(ゴリラ)と接着時固定するためのクランプです。

接着剤のゴリラは評判が良かったのと、ホルムアルデヒド、フタル酸系可塑剤を不使用なので安全性が高いと言うので選んでみました。(よく分りませんが、ホルムアルデヒドシックハウス症候群だとか、体に良くないイメージがあります。)

一つずつ張り付けて、またそれを張り合わせて、って感じで作成して行きました。

お試し的に作ったものですから、きれいに張り合わせてなく、少し凸凹があります。

それを、棒ヤスリ紙やすり(400番)で仕上げてみました。

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少し歪んでいます。

これを本当は木工用のニスを塗るのですが、今回は、お試しで、ククサ用に考えている、しかも、毎日飲料している亜麻仁油を塗ってみました。

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余談ですが、亜麻仁油は指で塗っても、あまり手がべとつかない、サラサラなので驚きました。これが体に良いというオメガ3の油ゆえのことかな?。

出来上がりました。

 

さてと、これで何が作れるか?

また、この材料を利用して何か出来ないかなと、考案中です。

 

ありがとうございました。またどうぞ。

 

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ククサ作り③(塩水で煮る)

初めてのククサ作りは、空き時間を利用しての作業なので、とうとう年が開けてしまいました。それで、形が不十分ではあるけど、新年の4日に、次の塩で煮る作業を行いました。これは、一般的に、木材を安定?させ割れにくくする処理だと言われています。

 

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塩の濃度については30%と言われています。 ところが、その後知った事実なのですが、100度のお湯でも塩の溶解度28.15ということです。要するに、28.15%以上溶けないってことみたいでした。 どうりで溶けきれなかったわけだ。

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次は、なかなか沈み切れない。

多くのブログやYouTubeでは2~3時間で沈んでるようでしたから、

沈んだら、その後24時間そのまま浸けておくという予定でいました。

ところが、6時間しても沈まぬまま。

夜から作業始めたものだから、ククサが沈まぬまま、太陽が昇りそうで、

徹夜は嫌なので取り出してしまいました。

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そして、急激に乾燥させると割れる危険性があるということで、

タオルを巻いて、チャック付きのビニール袋に入れて、

毎日一度開封しながら、一か月置こうかと思っています。

 ということで、現在乾燥9日目です。

 

あくまで私の見解ですが、沈みにくいのは、針葉樹のヒノキは気乾比重が0.41で、サクラやケヤキが0.6以上なのに比べて軽いからだと思いました。気乾比重とは、同じ体積の水に対しての比重だそうでして、要するに水に対して軽いから浮かびやすいわけですよね。と私は解釈しました。)

  

ありがとうございました。またどうぞ。

 

 

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ククサ作り②(内側を掘る)

おおまかな外の形が整ってから、今度は内側を掘る作業を開始しました。

先ずは電動ドリルで穴開け作業。

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  電動ドリルは穴を開け、逆回転で刃を抜きました。

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 穴を開けては、(のみ)で削る作業を繰り返します。

削るのには、すくう形の角度の付いた丸すくい歯を購入したのですが、

良い選択だったのかは疑問が残っています。期待したほど削れなかった。

鑿などの刃物は研ぐ技術があってこそ使いこなせる物なのかも知れないと思いました。 

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また、最大の失敗は、調子に乗って、ドリルの穴を、一番外側の外周沿いに目いっぱい深く開けてしまったことです。

最終的には外周の底まで掘りの巾を広げなくてはならない面倒な作業ができてしまいました。そして、形はまさにマグカップになってしまいました。

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最後は、ドリルの穴の後がでこぼこだらけで、それを滑らかな曲線にするのが大変な作業になってしまいました。切り出しナイフや、小学生の使う彫刻刀の丸刃棒ヤスリ等、総出でなんとか形が整いました。やっぱり、(モーラナイフ・カービングナイフが有れば良かったのかな?)

 

 次回のブログは、塩で煮る作業です。

 

ありがとうございました。またどうぞ。

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ククサ作り①(外側削り)

材料の檜が届いて、とりあえず道具が揃って、

昨年の暮れの20日からククサ作りが始まりました。

 

白くて綺麗で香りの良い檜の角材に、方眼紙に書いたイメージを写しました。

そして、先ずは大きく切り落としたい部分を斜線で表示し、ノコギリでの切断作業の開始です。

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今に思えば、なんと無知な事だったか。道具(ノコギリ)の種類や基本的な使い方等知らないことが多かった。木目に対しての刃の向きとか、まるで考えていませんでした。

両側から切って行って、真ん中でとんでもない段差が生じたりしました。

 

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それで、切り出しナイフ棒ヤスリでなんとか形を整えて行きました。

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また、持ち手のゆびを入れる穴の部分を切るために糸鋸を買いました。

電動ドリルでいくつか穴を開けて糸鋸で広げて行きました。あまり効率的でもなかったような気もします。糸鋸の性能の問題かもしれません。

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写真の通り、見事にガタガタで、素晴らしく恥ずかしい出来栄えです。

 

次回のブログは内側の穴掘りです。

 

ありがとうございました。またどうぞ。