つづら折りの道

自然に触れ創造的で活動的な生活を目指して、くねくね道を登るシニアのブログです。

道具について

Amazonからの材料の到着を待って、道具類の準備をしました。

素人ですので、電動丸ノコだとか電動ノコギリとか所有してません。

しかし、いつ購入したか覚えてないくらい前からある電動ドライバーが、一応ドリルとして穴あけになんとか使えたことが助かりました。

 

ノコギリについては、これも以前からある物(これは後で知ったことですが木目に対して縦でも横でも使えるというゼットソー)です。思ったよりは使えた。使いかたに問題ありかな?。 そして、途中で買い足したのが糸鋸です。

f:id:tuzuraway:20210109214702j:plain

f:id:tuzuraway:20210109214555j:plain

次に鑿です。これは、最初は15mmの追入れ鑿を購入、そして、後から買い足したのが

15mmの丸すくい歯(少し角度のついたもの)です。両方とも、見よう見まねでカツラ落としというのをやってみましたが、上手く出来てるのかはまったく分かりません。

(カツラ落としと言うのは鑿を使い初めに柄の先についてる金具が取れないような処理でをして長く使えるようにするということで、そのやり方の紹介のブログやyuutyubuがたくさん有ります)

f:id:tuzuraway:20210109214732j:plain

ところが、なかなか掘り作業が進まず、切り出しナイフの購入。もともとあったおもちゃのような彫刻刀の丸刃。それから、棒やすりまで使いました。

(初回に着き、モーラ・ナイフカービングナイフの購入までの決断がつきませんでした。まるみを上手く掘るのに適したナイフのようですが。)

 

次に制作物を固定させるためのクランプです。いろいろ迷ったあげくFクランプという種類のものにしました。

f:id:tuzuraway:20210109214631j:plain

それから、衝撃吸収のハンマー。(でも、音までは吸収しきれなかっかな。)

丸すくい歯刃の鑿はAmazonで送料込みで2,468円、他は、ホームセンターで購入。

1000円台か、それ以下のものばかりです。

  

これらの物をあれやこれやと使って何とか形を作ってきましたが、今思うのは、木材には木目と言うのがいて、それと仲良くできなかったようです。

ですから、当初のデザインのイメージとはかけ離れたものになってしまいました。

f:id:tuzuraway:20210109214804j:plain

それでは、次回から、制作工程に入ります。

 

ありがとうございました。またどうぞ。